お前の顔など見たくない 消えてしまえと
目に炎を燃やし 言葉ははっきりしていた
だから逃げろ とにかく逃げろ
逃げたほうがいい 出来ることはした方がいい
もう血は見たくない マッチョにはなるな
タフになりたければ 出来ることをした方がいい
だから逃げろ でもお前はワルになりたいんだ
とにかく逃げろ 逃げろ
誰も負けたくはない
どれだけ強いか見せつける それがお前の戦い
誰が正しいか間違ってるかなんて関係ない
とにかく逃げろ 逃げろ
やつらはお前を捕まえたくて仕方がない 今のうちにいなくなった方がいい
少年にはなりたくない お前は男になりたいんだろ
生きていたいなら 出来ることをした方がいい
だから逃げろ とにかく逃げろ
怖がってるわけじゃないってことをやつらに見せなきゃいけない
お前は自分の人生を弄んでる これは「真実か挑戦か」ゲーム(※1)じゃない
やつらはお前を蹴って殴るだろう
彼らがしたことはフェアだってお前に言うだろう
だから逃げろ でもお前はワルになりたいんだ
とにかく逃げろ 逃げろ
誰も負けたくはない
どれだけ強いか見せつける それがお前の戦い
誰が正しいか間違ってるかなんて関係ない
とにかく逃げろ 逃げろ
誰も負けたくはない
どれだけ強いか見せつける それがお前の戦い
誰が正しいか間違ってるかなんて関係ない
とにかく逃げろ
逃げろ 逃げろ
誰も負けたくはない
どれだけ強いか見せつける それがお前の戦い
誰が正しいか間違ってるかなんて関係ない
とにかく逃げろ 逃げろ
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※1 英語圏のゲームで、"Truth or Dare?"と聞いてTruthなら質問に答える、
※ yohtaさんにコメント頂き訂正しました。下記コメントもご覧下さい。(2010.2)
友人のリクエストで訳しました。"Beat it"って殴ることじゃなくて逃げることなんですね。
「逃げることは間違いなんかじゃない、争いなんかするな」というメッセージだと私は解釈しました。
友人のリクエストで訳しました。"Beat it"って殴ることじゃなくて逃げることなんですね。
「逃げることは間違いなんかじゃない、争いなんかするな」
5 comments:
「They'er out to get you,」の訳が違いますね~
「be out to ~」で「しきりに~しようとする」です☆
「Truth or Dare」は勉強になりました!
「You're playing with your life, this ain't no Truth or Dare.」も「お前は自分の命を弄んでる これは「真実か挑戦か」ゲームじゃない」という訳では違うと思います。
この場合の「with」は「用いて」の意で「人生を用いてプレイしている」、つまり「人生を賭けての博打をしている」
「Truth or Dare」は「お遊びの賭け事」の比喩です。「真実か挑戦か」という具体的なゲーム名で訳すとしっくりきません。
まとめると「お前は人生を賭けた賭博をしようとしている。これはお遊びの賭け事とはわけが違うぞ。」なんて訳はどうでしょうか。
yohtaさん、コメント・ご指摘有難うございました。
be out to~については訂正しておきました。
2つめのコメントのTruth or Dareにつきましては、確かにyohtaさんの訳の方が日本語としてはスムーズですし、私も当初「これはゲームじゃない」という訳にしていました。
しかし、個人的にオリジナルの"Dare"の部分がこの歌詞の「自分の強さを見せるために戦う」という部分を一言で表しているのが見事だと思ったので、あえてゲームの名前をそのままに直訳してあります。
play with lifeは「命」を「人生」に直しましたが、「弄んでる」という表現が使いたかったのでその部分も残してあります。
Truth or Dareをあえて使ったのはこだわりだったのですね、失礼しましたm_ _m
訳詞とYouTube動画を載せていてとても楽しめるブログですね!
これからも頑張ってください(^_-)☆
有難うございます。また何か気づいたことがあったら是非ご教示お願いします。
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